時の経過
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【 岡山・犬島 】



自然と一体化しようとしているのか、自然に溶け込もうとしているのか・・・
車窓の向こうは、瀬戸内の海。







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岡山 宝伝の沖合い(瀬戸内)に ぽっかりと浮かぶ「犬島」。
ぐるりと歩けば1時間ほどで歩けてしまう その小さな島へ、カメラ片手に出かけてきました。

犬島は、古くからの花崗岩の採石業で知られる島で、大阪城や丸亀城にもここの石が使われているとか。
そして もうひとつ、 明治の終わりから 大正のはじめにかけて、銅の精錬が行われた島で、
いまでも精錬所の遺構として 朽ち果てた煙突が残っています。

どこもかしこも 青々と草が生い茂っていて、とても静かで、のどかで、まるで時間が止まったかのよう。
いまでは人口約70名ほどとなってしまったそうですが、島独特のゆったりとした空気を味わってきました。

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by maga-ri | 2007-04-03 23:59 | others
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