オオイヌノフグリ
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春。 オオイヌノフグリを見ると、いつも思い出す詩があります。
小学校の国語の教科書に載っていた大好きだった詩。
春が来たことを、嬉しく、幸せに思う詩。
誰のどんな詩だったか 忘れていたけれど、調べたら出てきたので残しておきますね。
ご存知の方が どのくらいいらっしゃるでしょうか^^


春のうた    草野心平

ほっ まぶしいな
ほっ うれしいな

みずは つるつる
がぜは そよそよ
ケルルン クック
ああいいにおいだ
ケルルン クック

ほっ いぬのふぐりがさいている。
ほっ おおきなくもがうごいてくる。

ケルルン クック
ケルルン クック



今日もいい天気。 風が新しい季節の始まりを教えてくれた。
「ああいいにおいだ」






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オオイヌノフグリのまわりには、テントウムシがたくさん・・・。
テントウムシは幸せをはこぶ虫。
友人が、そう 教えてくれました。
調べてみると、、、むかし、西洋のある国で神様がテントウムシの姿を借り、正直な若者を救った伝説があり、
「幸せをはこぶ虫」と呼ばれるようになったそうです。

いま、落ち込んだり、不安になったりしている あなたのところへ、
テントウムシが あたたかい光をはこんでくれますように。




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by maga-ri | 2006-03-16 02:20 |
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